2012年5月12日 (土)

バドミントン部 東京都予選(団体)決勝大会出場

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東京都高等学校体育連盟春季バドミントン大会兼関東大会東京都予選(団体)決勝大会出場

平成24年4月29日(日)に東京都春季大会兼関東大会東京都予選(団体)決勝大会が世田谷区駒沢オリンピック公園体育館にて行われました。

始めに開会式が行われ、予選会を勝ち上がった男女各1~8組の優勝校が表彰されました。本校もトロフィー並びに賞状を頂きました。

そして、昨年度の新人戦大会ベスト4校がシードとなり、ベスト5~8の学校が中シードの抽選をし、その後、各組優勝校が抽選を行いました。その結果、本校は初戦でシード校(昨年度新人戦都ベスト4)の学校との対戦が決まり、試合開始となりました。

大会には校長先生をはじめ、部員のクラスの担任及び副担任の先生方も応援として駆けつけて下さいました。結果は0-2で敗退しましたが、インターハイ都予選団体戦に繋がる試合になりました。次に向けてこれからの日々の練習を頑張っていきたいと思います。再び都大会に進出できるよう胸に刻みながら。

画像は、開会式での本校生徒の様子、表彰の様子、トロフィー、賞状、大会後の部員全員の集合写真です。

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平成24年5月11日
バドミントン部顧問
新 村 晋 一
平 野  孝

2012年5月10日 (木)

特別進学コースのG(学力強化)W(ウィーク)!!

先週のゴールデンウィークは、新しい商業施設が次々とオープンしたこともあり、世間はとても賑やかでしたね。特別進学コースの生徒たちは、5/3~4の校内合宿(1年生)・5/3~5の進学講習(2,3年生)に励み、「学力強化ウィーク」を過ごしましたschool

 1年生は入学してまだ1ヶ月。クラスメイトと寝食をともにしながら学習に取り組むことで、絆を深めつつも、ライバルが近くにいることを実感していました。
 2年生は英語・国語・数学のこれまで学んできたことの総復習を行いました。時間割は講義と個別指導の繰り返しです。講義で疑問に思ったことを、次の個別指導ですぐに解決できるのが、このカリキュラムの良いところです。
 そして3年生はそれぞれの受験科目に合わせて、かなり細かいところまで学習しました。先生と生徒が1対1となっている講座も多く、翌日の模試を見据え、真剣に取り組んでいました。

 世間が休んでいる間に一生懸命勉強したことで、生徒たちは、「がんばった!」という自信をつけていたように感じます。こういう自信を積み重ねて、受験に向かっていってほしいと思いますgood

 特別進学コースでは、夏休みには“SSS (Super Summer Seminar)”と呼ばれる講習も予定しています。今年は講習の一部を中学生のみなさんに公開しますので、ぜひ見学に来てくださいね!

左上:1年生合宿の様子 残りの3枚:2・3年生進学講習の様子

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2012年5月 9日 (水)

ダイオセサン女子校ホームステイ②

本校の姉妹校であるダイオセサン女子校の生徒さんには、日本語の授業の他に、書道、茶道、剣道、美術、調理、手話、社会科、琴、和太鼓、着付けといった、数多くの授業を受けてもらいました。
今回はその内容を一部ご紹介します。

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こちらは書道の授業です。本校書道部の生徒が、お手伝いしてくれました。
漢字よりも、丸みのあるひらがなの方がバランスをとるのが難しい!と言っていました。

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こちらは茶道の授業。やはり皆さん正座は苦手だったようです。

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剣道の授業では、初めて着る道着に大興奮!皆さん声を出して一生懸命取り組んでいました。

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こちらは美術の授業。手作りマドラーに挑戦!表情は真剣そのものです。

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調理の授業では、牛丼、お味噌汁、浅漬け、抹茶クッキーを作りました。どれも美味しそうですね!

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手話の授業の様子です。“I love you”を意味する手話で記念撮影!

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こちらは日本語プレゼンテーションの発表風景です。テーマはずばり“日本について”。嬉しかったこと、困ったこと、驚いたこと等々、興味深い内容を発表してくれました。

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琴の授業です。本校琴部の生徒に教えてもらいながら、頑張って取り組んでいました。

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和太鼓の授業です。心に響くような力強い音を響かせていました。

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こちらは、お別れ会の様子です。短い期間でしたが、みんなすっかり仲良しになりました。

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最後の授業、着付けです。色鮮やかな着物に身を包んだ皆さんは、とても嬉しそうに千住の街を歩いていました。

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2週間はあっという間に過ぎていき、いよいよお別れです。皆さん涙を流して別れを惜しんでいました。今回の貴重な体験を通して、生徒たちの異文化理解、グローバルな視野の形成へとつながり、生徒たちがより英語の授業に精を出してくれることを祈って、ダイオセサン女子校ホームステイ日記を終了したいと思います。これまで読んで頂きありがとうございました。

国際交流担当より

2012年5月 8日 (火)

生徒総会の式次第を書きました。

Img_3853_web_2 U_2 書道部です。
明日5/9の生徒総会のために「式次第」を書きました。
毎年、書道部に任される「筆耕」の仕事の1つです。

明日は、クラブ予算の折衝などをして、やっとむかえる本番です。
みんなでしっかり審議しましょう。

校長室より(2012年5月7日)

 はやいもので新しい年度がはじまり1ヶ月あまりが過ぎました。4月は、昨年の震災のために延期されていた姉妹校ダイオセサン女子校の生徒たちの本校訪問が行われたり、バドミントン部が念願の都大会初出場を果たすなど活気に満ちたものになりました。

 ニュージーランドのダイオセサン女子校との姉妹校提携は1988年にはじまり、今年で25年目を迎えますが、迎えることと訪れることを交互に行う、1年ごとの相互ホームステイに交流で友好を深めております。

  訪問中に行われた歓迎会では生徒会副会長がスピーチの中で震災のために延期せざるを得なかったことに「今こそ私たちの絆を強く築くときです。」と強調し、そして震災からの復興を「私たちはこの味わったこともないような困難を乗り越え、美しい日本を取り戻そうと強い気持ちを持っています。」と述べていました。

 私は生徒の素晴らしいスピーチを聴きながら、「今年の夏の電力事情で休み中の進学講習などの行事がきちんとできるのだろうか」とか、「夏の耐震工事の資材確保は昨年と同様に遅れたりするのか」、などなど震災関連で心配している私に対して“みんなで力を合わせれば大丈夫”とエールを送ってもらっているように感じました。

 潤徳生の温かな気持ちや心遣いにいつも励まされ、この学校に長く勤務できていることに感謝しております。そして、生徒たちが社会で認められ自立した女性に成長できるよう、私たち教職員も頑張っていかねばいけないと改めて考えました。

2012年4月29日 (日)

バドミントン部より「都ベスト16!」

東京都高等学校体育連盟春季バドミントン大会兼関東大会東京予選大会(団体)7組優勝
東京都ベスト16(参加校215校)

いつも応援ありがとうございます。
おかげさまで、4月22日(日)に行われた関東大会東京都予選大会(団体戦)の第7組[参加校215校-シード校8校=207校を第1組~第8組に分ける]において優勝することができました。
その結果、昨年度の新人戦大会ベスト8のシード校に加えて、今回第1~8組までの優勝校が都ベスト16となり、29日に行われる都大会への出場を果たしました。

予選大会の決勝戦では、都立T高校と対戦しました。T高校とは昨年6月のインターハイ予選大会(団体戦)の3回戦でも対戦して2-3で惜敗し、今年の2月も冬季東東京ブロック別大会決勝トーナメント1回戦で0-2で敗れた目標とする学校でした。
今回の決勝戦でもシングルスで敗れましたが、ダブルス2で勝利し、勝敗の行方はダブルス1に託されました。
第1セットを取るものの、第2セットは奪われ、ファイナルセットも17-20と相手にマッチポイントを取られました。しかし、そこから23-21で大逆転勝利となりました。
昨年度、都大会出場まであと一歩という試合が2度もあり、都大会出場が我がクラブの悲願でした。
今回、強豪校の胸を借りてようやく勝利して得た都大会出場に喜びも一入で、選手はもちろんのこと応援の1年生まで全員涙で第7組優勝を祝いました。(※ 画像は、そのときの集合写真です。)

都大会は、4月29日(日)に世田谷区駒沢オリンピック体育館で行われます。

詳細は、東京都高体連バドミントン専門部のHPの「東京都高等学校体育連盟春季バドミントン大会兼関東大会東京都予選大会(団体)」に掲載されています。 ※来年3月まで、本校が第7組の優勝校、都大会出場校(都ベスト16)として掲載されています。

今後とも、どうぞBadominton よろしくお願いいたします。

バドミントン部顧問
新村晋一
平野 孝

2012年4月28日 (土)

校長室より(2012年4月28日)

 今年は桜の開花が遅れたために、三分咲きの桜の中で入学式を行い新入生を迎え、1ヶ月が過ぎようとしています。授業開始から3週間がたち、昨日は全校一斉に実力テストが実施されました。そして、クラブ活動も体験入部期間が終了し新入生も正式入部を済ませ、運動部では大会もはじまっています。また、委員会活動も委員会オリエンテーションを終え活動がはじまり、3年生が中心となって合唱祭(1学期)や文化祭・体育祭(2学期)の準備がスタートしました。

 今年度は全校生徒との個人面談に加え、各クラブの部長・副部長との面談の時間を1学期の間にもつこととしました。潤徳には8つの運動部と20の文化部があり、昨年度までは放課後や休日に活動の様子を見学していましたが、生徒たちがどんな思いや目標を持ってクラブ活動に取り組んでいるのかを知ることによって、より良い活動のために少しでも手助けできないかと考え実施することとしました。

 今日までに5つの運動部のメンバーと面談しました。目標は「関東大会出場」「ベスト16」「まず1勝」などクラブの状況によって様々ですが、部長・副部長は後輩を指導し部内をまとめクラブを発展させたいという前向きな思いで頑張っていますので、その笑顔はどの
クラブの部長・副部長も輝いていました。

 運動部は試合での勝ち負けがはっきりし、努力が報われなかったと思う機会も多い部活ですが、負けてしまったときにその焦燥感をグッと飲み込み、次の一歩を踏み出していって欲しいと思います。更なる技の向上はもちろんですが、何よりも人間的な成長がもたらされると考えるからです。

 いつも応援しています!