3年生 自由選択書道 最終回1/20
3年生対象の自由選択書道(週2時間)の授業が、1/20で最終回となりました。
2学期の最終回、3学期の2回の授業を使って、中国の明(みん)の終わり(日本では、江戸時代の初めにあたる)に生きた書家、傅山(ふざん)の「四寧四勿(しねいしこつ)」と呼ばれる言葉を各自作品に仕上げました。書道Ⅲの教科書にも載っている素敵な言葉です。
「巧であるよりも拙に、媚であるよりも醜に、
軽滑であるよりも支離に、安排するよりも真率に書くべきである。」
みんな、文章の意味を汲んで、自分に向き合い、まっすぐな気持ちで制作に取り組めたと思います。
また、私が、担当している「硬筆(実用の書)」(週3時間)も昨日で終わりました。
こちらも最後は、表書きの複雑な課題にも丁寧に取り組んで、完成させる能力を見せつけてくれました。
潤徳でみなさんといっしょに「書」に取り組めて本当に幸せです。
書道担当
























